2025年12月12日金曜日

CV番外編 美術家以外の活動

すっかり投稿し忘れていましたが、何年かでCVにちょっと付け足すような変化があったので少し載せます。

展示のことも更新できていませんでした。徐々にご報告いたします。


色んな委員になって分かったのは美術家、としての子育て世代としての視点や、アーティストインレジデンスで観てきた国との比較検討ができるということ。

委員の方、職員の方にお会いしていつも勉強になります。



職業:美術家、多摩美術大学工芸学科非常勤講師(絵画担当)

2016-2026練馬区立美術館運営協議会委員

2018-2020練馬区立美術館再整備基本構想策定検討委員

2018-2026練馬区文化財保護推進員

2022-2024練馬区立美術館と中村橋周辺まちづくり検討委員

2024-2026東京都景観審議会委員

2025-2027東京都自然環境保全審議会委員


2022年11月28日月曜日

CADAN有楽町

企画: SPROUT CURATION
レス・ザン・ネイチャー
作家: 伊勢克也+山本麻世

2022年12月13日(火)—
2023年1月8日(日)
*年末年始休業:12/26〜1/3
火–金 :11–19時/土日祝:11–17時
月曜定休(祝日の場合は翌平日)
CADAN 有楽町
千代田区有楽町1-10-1有楽町ビル1F

人間と自然が共振する、キモカッコイイ形態美!

自然と人間を繋ぐへその緒は完全に断ち切られることはない。伊勢克也はキクイムシのコロニーが生々しく残る倒木から、その痕跡を原寸で採取した描像と、ライフワークのブロンズ彫刻などを出品。山本麻世は代表作「へその緒シリーズ」、そして寄生するスポンテニアス・スカルプチャーなど、シャーマン・ライクな二人のアーティストの共演です。またそれぞれの新刊アーティストブックも限定販売いたします。


 

2022年10月22日土曜日

zineを制作中

個展に沢山の方にお越し頂き、驚きの日々を過ごしております。ええっと、zineを制作中です。12月のCADAN有楽町での伊勢さんとの展示には間に合う予定です。制作中のゲラが現在スプラウトキュレーションのカウンターに置いてありますので是非ご覧ください。

2022年10月18日火曜日

山本麻世|交わると、生まれます


youtubeで個展の展示風景が見れるようになりました!

2022年5月20日金曜日

去年と今年の活動

最近のCVを公開します。リンクはこちらからどうぞ。

山本麻世CV日本語

更新します。2月、3月で一か月間有田にレジデンスに行ってきました!そして、有田国際陶磁展で作品展示もさせて頂いておりました。「百婆仙の耳飾り」という作品を展示。




2021年10月20日水曜日

鶴見のナミイタで個展

 超不定期滞在制作project

《Nami Itaに、いた?いる!》Vol.01
山本麻世『イエティのまつ毛』
■会期:2021年11月1日(月)ー12月2日(木)※金土日月オープン
■時間:12時30分ー20時
■会場:オルタナティブ掘っ立て小屋『ナミイタ-Nami Ita』
住所:〒195-0054 東京都町田市三輪町2036(アトリエ・トリゴヤ内)
徒歩=小田急線鶴川駅より徒歩約15分 
バス=鶴川駅より、神中バス=緑山循環(鶴08)or小田急バス=奈良北団地行き(鶴09)それぞれ『三輪入口』下車。
坂を下りたすぐ右手の赤い掘っ立て小屋。
■入場:ドネーション・チケット500円(作品断片入りポストカード付)
*新型コロナウイルス感染症対策のため、ご入場時のマスク着用、受付にて検温、手指消毒をお願い致します。
 ギャラリー部分は一部土足禁止になりますので、マイスリッパもお勧めです(消毒済み共用品はあります)
■企画:東間嶺(TEL:09018237330)
■協力:アトリエ・トリゴヤ
「引込線│Hikikomisen Platform」
■MAIL: TinShackNamiIta@gmail.com
■URL: https://tinshacknamiita.org/
■SNS: Twitter&FB→@Namiita2036
ーー
【概要】
■オルタナティブ掘っ立て小屋『ナミイタ-Nami Ita』は、11月1日~12月2日
のあいだ、「超不定期滞在制作project
《Nami Itaに、いた?いる!》Vol.01」として、山本麻世『イエティのまつ毛』
(企画:東間嶺))を実施します。
■日本(多摩美術大学)と欧州(ヘリット・リートフェルト・アカデミー、サンドヴェルグ・インスティテュート、ファインアート)で陶芸を学んだ山本は、越後妻有のアート・トリエンナーレをはじめ、これまで多数の滞在制作やレジデンスに参加し、身近な既製品を「挟む、切る、詰める、縛る」等のささやかで素朴な行為によってその「場」へ定着させ、【新しい繋がりの風景】として現出させる特異な作品を発表してきました。
■本プロジェクト、『イエティのまつ毛』は、初夏の前から定期的にナミイタ Nami Itaとアトリエ・トリゴヤを訪れた山本が、ふらふらと興味の赴くまま、数十年にわたり作家たちとしぶとく生き続けている朽ちた共同スタジオ=小屋の内外へ、そうした【繋がりの風景】をさまざまなインスタレーション・ビュー・として現出させます。
■外壁の赤錆びたトタンや雑木林の古木に差し込まれる黄色い養生材(「イエティのまつ毛」)、ギャラリー・スペースの天井から垂れさがるヘアピンとヘアゴム(「ゴーヤの骨」)、共用部の間仕切りに挟まれた、きらきらと光るぶつ切りのゴムホース(「お守りの膜」)…。
山本の手によって、あちらこちらと、思いがけない箇所にひょっこり、あるいは大胆にあらわれる【風景】は、単にサイトスペシフィックな創作の鑑賞ではなく、都市生活と資本主義に馴致されきったわたしたちの知覚と想像力に不思議な解放感と刺激を与えてくれます。
都市と自然のせめぎ合う特異なロケーションの中、是非、それを体験して頂ければと思います。
(文責:東間嶺)
ーー作家からーー
「イエティのまつ毛」
“雨の中、トリゴヤにつくと脚立に登って天井を見てずっとだれかがしゃべっている。吉川さんと東間さんだ。そのうち、この二人が上をずっと見ていると栗原さんがやって来て徐にブリキを叩いて屋根の補修部分をつくっている。雨漏りは大変なことだと思うけど、トリゴヤの作家さんたちが集うとちょっとした面白い問題になる。プラスチックのナミイタが良いだのトタンが良いだの。押した方が水が入らないとか。雨漏りも工夫次第で何とでもできる。トリゴヤはそんな皆で補修したパッチワークのようなナミイタが美しく。雨漏りする隙間があり愛されている。雨風を凌ぐために形や色が変わりながらも作家たちの作品や作業を守ってきた小屋。それは生き物のように辺りの植物と一緒に呼吸している。雨漏りもトリゴヤの擦り傷のようなものかと思うと手当の時も慈しみを感じる。ざわざわと風が吹くたびに鳥肌が立ち、大きな気配に包まれる。” 
山本麻世
ーーー
*滞在アーティスト:山本麻世 |Asayo Yamamoto
1980年東京都生まれ、在住。2008年ヘリット・リートフェルト・アカデミー陶芸学科卒業、2009年サンドヴェルグ・インスティテュート、ファインアート学科滞在。 主な活動に、グループ展「風とイメージ」(Sprout curation、東京、2021年)、芸術祭「へその緒くぐり」(妻有トリエンナーレの小沢剛企画かまぼこアートセンター、新潟、2015年)など。滞在制作型のプロジェクトに多数参加。共存体の関係性や繋がりの存在を、身近な素材や、幼いころにやっていたような単純な作業で、その場に少しの間定着させる事によって既にある風景を新しい繋がりの風景へと変化させる。 http://www.asayo-yamamoto.com/
*超不定期滞在制作project《Nami Itaに、いた?いる!》
《ナミイタ Nami Ita》やアトリエ・トリゴヤの内外を様々に使い、不定期・長短期で来訪/滞在しながら作品をインストール/展示/パフォーマンスするプロジェクト・シリーズ。レジデンス未満のゆるい感覚で、場と作家が相互的に変容してゆく関係の構築を目指しています。








2021年10月1日金曜日

ART SEEDS HIRADO 2021 平戸 x オランダ 海を越えた芸術祭

 平戸にアーティストインレジデンスも終わり、皆さんに助けて頂き、そして平戸の方からも温かく見守られ何とか形になりました!本日より芸術祭がオープンです。是非ご覧ください。



ART SEEDS HIRADO 2021 平戸 x オランダ 海を越えた芸術祭

■開催日程
2021年10月1日~ 11月30日
■出品作家
原倫太郎+原游、山本麻世、Kees van Leeuwen、畑直幸、蓮輪友子、花岡美緒、X AKI
、アリイイリエアーキテクツ + オンデルデリンデ
■コーディネート
鈴木歩
■総括
中川大起
■グラフィックデザイン
小木央理
■会場
平戸オランダ商館 /平戸城域内 / 閑雲亭(松浦資料博物館) / オランダ塀など平戸市内各所
■入場料
無料 (平戸オランダ商館内展示のみ有料)
■HP


2021年9月15日水曜日

創造と森の声

 19日よりオープンになります。

ズーラシア近くの森の中で多彩な作家さんたちの作品に交じって私の作品も展示させていただいております。

下のリンクから情報をどうぞ!

Laboratory of forest art (google.com)

2021年9月1日水曜日

 只今スプラウトキュレーションでグループ展の真っ最中です。私のモビール映像がYoutube で一般公開になりました。是非ご覧ください!

2021年8月17日火曜日

グループ展示のお知らせ。

 


group show

「風とイメージ」

2021821日(土)–919日(日)

宇田川直寛|Naohiro UTAGAWA
小山維子|Yukiko OYAMA
近藤さくら+MATERIALSakura KONDOMATERIAL
田中和人|Kazuhito TANAKA
山本麻世|Asayo YAMAMOTO

 

SPROUT CURATION
https://sprout-curation.com

東京都新宿区西五軒町5-1-3
https://goo.gl/maps/ugXcziN118njbuPG7

開廊時間
木曜土曜:1300–1900
日曜:1300–1700
定休:月・火・水曜・祝祭日

お問い合わせ:
contact@sprout-curation.com

03-3268-8700

2021年6月30日水曜日

6月のトークイベント

活動報告です。 HANJグループ内の活動なので事後報告ですが、トークイベントに参加いたしました。下記はイベントの詳細です。ありがとうございました。

「コロナ・こども・アート」
アムステルダム在住の写真家・小野博さんと日本在住の美術家・山本麻世さんのおふたりに、「コロナ・こども・アート」というタイトルで自由にお話していただきたいと思っております。おふたりには、多摩美術大学、サンドベルグ・インスティテュートで学ばれ、現在はアーティストとして活躍されながら育児に励まれているという共通点がありますが、事前の打ち合わせでは、アートの話はもちろんですが、新型コロナウイルスに対する日蘭のアーティストへの対応の相違点、育児に関する相違点について盛り上がりました。
お二人のフリートークの後には、Q&A コーナーを設ける予定です。ZOOM のチャット機能またはその場でお気軽にご質問いただけます。緊急事態宣言で美術館、博物館、アートイベント等も時短や自粛されていますが、オンラインで現役のアーティストと話してみませんか。アートも育児もウイルスも身近に感じられるかもしれません。
日時:
6 月 12 日(土)20 時より(最長で 1 時間半ほど)
オンライン:ZOOM による配信

2021年6月10日木曜日

ライブ配信に

今週末、制作に関わらせていただいた動画が今週末に公開になります! 

フライング・ロータス主催の配信ライブ番組『FLYING LOTUS presents THE HIT』に出演する長谷川白紙さん のライブ映像のどこかです。


2021年1月8日金曜日

Happy New World 2021


 あけましておめでとうございます

今年最初のグループ展のお知らせをさせてください。今月23日より神楽坂駅近くにありますスプラウトキュレーションにて展示があります。

お時間がございましたら、お立ち寄りください。よろしくお願いします。

私の名前がこんなクールな文字になるなんて素敵!

2020年3月13日金曜日

ひいなアクションさんのFBにて

少し前の話になりますが、ひいなアクションさんのFBに「どんドローイング」を紹介して頂きました。有難うございます。現場での親子制作、ハプニングは忘れられない時間でした。そして、そして、ひいなアクションさんの活動に少し関われて嬉しいです。

2020年3月12日木曜日

神楽坂CAVEにて

マーティンさんとエスターさんは神楽坂のCaveで2月はずっとワークショップっのような事していらっしゃいました。今回私の作品と映像も少し仲間に入れて頂き、展示しています。私の作品はどこかに寄り添う様なものが多いのですが今回はマーティンさんとエスターさんのおかげで人に寄りそう形になりました。随分前にスケッチで描いていたなと思っていた事が現実化していて気持ちが追いつけないほど嬉しいです。ありがたいハプニングでした。一人一人がCaveの展示空間にあるベルトコンベアーのローラーの役割をしているような、そんなイメージもあります。
今週まで展示しているそうです。
あと、神楽坂で坂を使って、子供も大人も一緒にお神輿的なものをかついで共有できたことに喜びも感じてます。

 

2020年3月3日火曜日

日本経済新聞の土曜版

 富士塚について記者の方とお喋りした内容が2020年2月22日(土曜日)日本経済新聞プラス1に掲載されました。文中に山本が出てきます。お散歩の情報としてご活用して頂けたら嬉しいです。他にミニお遍路も紹介されています。私は大和郡山(奈良)に何週間かいたことがあるのに、ミニお遍路の存在を全く知らなかったです。あの時行っておけばと良かったなと悔やまれます。
3月23日現在、日経電子版にも掲載されています。

2019年12月30日月曜日

グループ展のお知らせ

2020年1月18日から神楽坂と江戸川橋の間にあるスプラウトキュレーションにてグループ展に参加させていただく事になりました。ずっと前から憧れていたギャラリーなのでこんな機会が得られるとは思わずとてつもなく嬉しいです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
http://sprout-curation.com/wp/wp/exhibition/unrecognized-creatures%ef%bd%9c%e5%a4%89%e3%81%aa%e7%94%9f%e3%81%8d%e7%89%a9%e3%81%bf%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%aa%e5%bd%ab%e5%88%bb%e3%81%ae%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97%e5%b1%95/

Unrecognized Creatures|変な生き物みたいな彫刻のグループ展


会期:2020年1月18日(土)〜2月16日(日)...
参加アーティスト:イッタ・ヨダ|伊勢克也|川村元紀|ミキ仙太郎|三井孝明|山本麻世



スプラウト・キュレーションでは、6 組のアーティストによる彫刻作品だけグループ展“Unrecognized Creatures“(変な生き物みたいな彫刻のグループ展)を開催いたします。最新の3D プリンタや伝統的な彫塑、そして一本の紐からトポロジカルに編み上げるなどアプローチも様々。自立したり、何かに寄生していたり、どこか変な生き物にも見えるユニークな彫刻展です。